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喫茶店ファミーユ 電波世界支店

美少女ゲームオタクがあれこれ書きます。

【宣伝】「2006年ノベルゲーム10周年批評本」へ寄稿致しました

ごあいさつ

 

はいみなさんコンドルワ。のすです。

朝にライブ感想乗っけて勢いのまま夜投稿。

 

今回はなんと宣伝記事です。こんな記事を書く日が来ようとは…。

早速行きましょうか。

 

 

 「2006年ノベルゲーム10周年批評本」へ寄稿致しました

 

タイトル通りなんですけども。

C91にて頒布される「2006年ノベルゲーム10周年批評本」に僭越ながら寄稿いたしました。

 

簡単なご紹介をば。

 

頒布本HP↓

2016novelgame.tumblr.com

 

 

というわけでございまして。

こんな魅力たっぷりの企画がRTでまわってきて、こんな自分が書いていいのかという若干の葛藤はあったもののどうしても書いてみたい作品があったので参加。

 

2006年のエロゲといえば、歴史に残る作品が多く出た年だと仰る方も多い…そんな大作が群雄割拠してる中で選んだ作品は

 

『フォセット ―Cafe au Le Ciel Bleu―』

 

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51WqrfIATfL.jpg

 

 

です。

このFDについてはかなりの思い入れがあり、大作ひしめく中で敢えてFDで書きたくて、どうしてもその滾る想いを文にしたくて書きました。

というか、簡単に言うと「アレ」と「アレ」と「アレ」について書きたかったんです。文字の色でなんとなくご察しいただければ幸いです。

 ただ、批評と言ってもそんな大層なことは書けておらず、一言でいえば「おのれ丸戸」を噛み砕いただけです。ちなみに私の文は最初の方にございますので、なんというかその後の方々の批評をお読みになる前のウォーミングアップみたいな感じで読んでくださいませ。

 

 

勿論他にも書きたい作品はございまして(「StarTRain」「もしらば」「かにしの」「カノギ」「Imitation Lover」等々…)。でも予想通りみんな私なんかより遥かにいい文章書かれてて私としても読むのがとても楽しみです。

 

最後に

 一度もまともに文章を書いたことのない私で拙い部分も多かったですが、実に円滑にフォローなさってくれたMirinさんには改めて感謝を申し上げます。一助になれたかどうかも不安ですが、これに限っては自信をもっておすすめできます。

 3日目…我らにとっては戦争な1日ですが、是非ともお立ち寄りくださいませ。

今も勿論素敵ですが、たまには過去の輝きの足跡をご覧になってくださいね。

 

 

ボスのMirinさんによるご紹介ツイート

 

 

 

 

 

追記(2017/01/01)

先日12/31に無事頒布され、どうやら多くの方が手に取ってくださったようで、ありがとうございました!TwitterのTLでもフォロワーさんがちらほら購買報告があったそうで本当に感謝感激でございます。

慣れない挑戦で、一助になれたのか今でも些か不安ではありますが、やってよかったなあと思っております。

 

今回は実際書くだけでポンとできてしまったので実際入稿等々の作業は全くやっておりませんが、文を書くこと自体は好きなのでなんか挑戦できたらいいなあなんて思っております。ともかく…まずはこのブログをコツコツ続けていくべきですね。文を書く練習場所の意味を込めて。

 

追記のくせに更にだらだらと書いてしまいそうなのでこのあたりで。本当にありがとうございました!また、こういうこと挑戦したらしつこく宣伝しますので(?)お願い致します~!