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喫茶店ファミーユ 電波世界支店

美少女ゲームオタクがあれこれ書きます。

【やって】おすすめしたいえっちげーむ×5【どうぞ】

■そもそも論

 

自身のプレイ範疇が「泣きゲー+各ブランドの看板作品」なので書けば書くほどミーハーな感じになること請け合いです。なんとも情けない。

とはいいながらも、なんだかんだ美少女ゲームは50本以上やってることはわかりました。私事ですが、部屋のエロゲをしまっているダンボールが5箱を最近越えたのでちょっと感動しました。感動してる場合ではないんですけども。

そしてこれ、記念すべき1発目の記事なんですけどのっけから「オタクがなんか喋ってるんだけど…」状態ですね。あんまり気にしないで参ります。

 

そんなわけで今回は「おすすめしたいエロ」といういかにもなタイトルで書いてみました。(ある程度)万人受けしそうな内容で且つ面白いものっていうのを主眼に置いて評価したものをちょいちょいと。なにより今回は「あくまでおすすめしたい」わけで「これ好きだわ」っていうものではないのでそこら辺はご留意よろしくだぞっ!!!

 

稚拙な文章ではありますがまあ缶ビール片手に見ていってください。

 

あ、たぶんネタバレてんこもりです。そこんとこYOSHINANI。

 

◇◇◇◇

 

1.この大空に、翼をひろげて

 

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ブランド:PULLTOP

公式HP:http://konosora.jp/

 

これわざわざ説明する必要あるのかシリーズ。

・絵が綺麗、なんというか背景がキレイ。眩しい。

・典型的なボーイとガールがミーツ。シナリオも爽やか。

・青THE春(これが一番言いたい)

 

PULLTOPといえばスタッフが割りと短い周期で変わるので、結構当たり外れが激しいんですけど()、今回メインシナリオをお務めされたのは紺野アスタ先生。夏ノ雨がまだまだ記憶に新しい頃ですね。

今考えてみればアスタ先生っぽさが全面に出てたんだなってイメージ。アスタ先生の作るキャラクターってすごい「人間臭い」んですよ。正直言って結構気難しいキャラクターが居ます。新入部員が天音先輩のことを知らずに入ってきたのをよく思わない小鳥ちゃんのシーンはすごく印象的でしたね。でもそれを悪く思えない。それだけキャラの感情がわかりやすいテキストで、ストレートに伝わってくるから。とにもかくにもアスタ先生の文章は難しすぎないのがポイントです。故に読みやすい。

あとアスタ先生のなにが好きかってHシーンに手を抜かないこと。

 

めちゃくちゃシコれるぞコノヤロウ

 

(アスタ先生が後に手掛けた「みあげて」も同じくHシーンが最THE高です。)

 

 

エロもよし、シナリオもよし。絵もよし。真面目な話、✕がない作品です。まさに2010年代えっちげーむの教科書みたいな作品です。ツッコミどころがない。

 

2.リトルバスターズ!

 

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ブランド:Key

公式HP:http://key.visualarts.gr.jp/product/little_ex/

 

筋肉が通過しまーす。白線の内側までお下がりくださーい。

 

これはもっと説明の必要が無いかも。

KanonAIRCLANNADと大作をあれこれぶん投げてきた一大ブランドKeyのいち大作品。ぷ、ぷらねたりあん??はて…。

あ、これ野球するゲームですよみなさん。随所でバッティング練習します。なんてったって野球しよう!って集まって、チーム名が「リトルバスターズ」ですからね。ランキングだって存在します。

 

「おぅ! リトルバスターズ最高! いやっほーーーぅ!」

 

そんなゲームです。

 

…………

……

 

んなわけ無い。

野球するゲームが「世界の秘密を知っていますか?」なんて始まり方するかってんだコノヤロウ。月並みですが僕は真人と謙吾が好きでしたね。

 

世界の秘密を知り、バカを演じた真人。

世界の秘密を知り、冷静を演じた謙吾。

 

この2人のキャラの対比が狂おしいほど好きです。沙耶と鈴以外の女の子が置いてけぼりな感じもKeyらしいといえばKeyらしいです。そしてなによりKeyらしいのが9割絶望で1割希望。悲しみの涙と感動の涙が入り交じる意味分からない作品。それではこの作品、最後はこの言葉で締めくくりたいと思います。

 

「理樹、俺とやらないか?」

 

(ぼくはゆいこせんぱいのおっぱいがだいすきでした。)

 

 

 3.ましろ色シンフォニー-Love is pure white-

 

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ブランド:ぱれっと

公式HP:http://palette.clearrave.co.jp/product/mashiro/

 

ぱんにゃゲー

 

たまひよさんとくすくすさんが基本的に描いていたぱれっととかいうメーカーに青空の見える丘あかね色に染まる坂で名声を得た和泉つばすさんとかいう核弾頭が突如飛来して業界がざわついた一般的にもちょっと有名なこの作品。

 

 

タイトルの英語の部分を聞いた当時のぼく「恋は純粋な白色wwwwwまっさかあwwwwwwいくらなんでもそんなwwwwww」

瀬名愛理ちゃんを攻略したぼく「ぱれっとさんごめんなさい最高でした。ありがとうございますうううう…」

 

そんな作品。呼び捨てで呼ぶことすら恥ずかしくて出来ない瀬名愛理ちゃんが最THE高なんだよなあ……。

なんといってもこの作品、キャラゲーで終わらせるのかなあと思った矢先の天羽みうとかいう女のルートがやばい。

なにがすごいかって結構感動するのもポイントなんですけどなにより

 

みう先輩より紗凪のほうが可愛い。

 

結果としてPSP版にて紗凪きちが攻略できるようになりました。ぱれっとさんありがとうございます。(12行ぶり2度目)

また、これはなんというかメタな話ではあるが、ルートとしてはメインヒロインである瀬名愛理より天羽みうのほうが質が良いあたりにぼくはなんというか昔のエロゲっぽさというか、丸何とかさんと同じ匂いを感じることが出来る。個人的にはころげてが出る前、とりあえず純愛エロゲやりたいって人にはましろ色シンフォニー勧めたみたいな過去もあるので、思い入れそのものも強い。

 

そして言いたいことがひとつ。

 

アンジェ結婚してくれ頼む。

 

 

4.D.C.Ⅱ P.C

 

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ブランド:CIRCUS

公式HP:http://circus-co.jp/product/dc2pc/index01.html

 

もう説明いらないよね(3回目)。

 

お願いすると願いが叶う枯れない桜がある島で織りなされるお話。それ以上でもそれ以下でもないお話。なにより攻略可能キャラの数が多い。そこら中の女の子を片っ端から落とせるイメージ。その数びっくり全部で14人。下手なエロゲ3本分のボリューム。

 

シスプリの妹の数より多い。(伝われ)

 

そんなヒロイン数故か、シナリオ格差が顕著ったら顕著。正直まゆき先輩のルートとか必要だったのかという話。それもそうだがなによりこの作品の特徴として、

 

・最初から攻略できないヒロインがいる。

・えっちすること(体のつながりをもつこと)で主人公が救われる

・チョイ役と言うか隠しヒロインがゲーム中屈指のお涙頂戴ルート

・前述の通り不遇ヒロインが多数いる。

・なんというか主人公が比較的クズ

 

というエロゲらしいといえばエロゲらしいゲームなのもおすすめたる所以。

まとめると「面白いっちゃ面白いけど厳しく言えば良作止まり。エロゲのイロハが詰まってる」みたいな感じですかね。

 

花咲茜ちゃん控えめに言ってシコ

 

5.この青空に約束を

 

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ブランド:戯画

公式HP:http://www.web-giga.com/aozora/aozora.htm

 

おのれ丸戸おおおおおおおおおお!!!!

今から去る10年前、かつての(←ここ超重要)戯画の看板、まるねこコンビの事実上最後の作品です。学園のつぐみ寮に住むひとたちのお話。

たぶんこの時点でぼくのことを知ってる人がいれば「パルフェじゃないのか?」って思うんですけど。結構なんだかんだ「こんにゃくvsパルフェ」議論ってあるじゃないですか。これの結論は「等しい愛情のこんにゃく、メインにガン盛りしたパルフェ」って結論づけてるのでこの2作を並べて、勧めるのであればこっちかなあという風に相成りました。

 

なんといってもこのゲーム、どのキャラのルートとっても主要キャラがみーーーーんな出てくるのがいいですよね。そりゃ同じ屋根の下に住んでるから当然っちゃ当然ではありますが。ぼくは特に静ちゃんのルートが好きなんですけど、静ちゃんがお部屋に引きこもったときに、みんなが少しずつ部屋の扉越しに声かけるシーンあったじゃないですか。あれたぶんこんにゃくで一番泣きました。あれがつぐみ寮らしいっちゃらしいかなって思いました。そしてこの話をしても誰も共感してくれません。この事実のほうがある意味泣けるかもしれないです。

 

そして丸戸先生あるあるの裏ヒロインなんですけど、あんまり裏ヒロインが裏ヒロインしてないです。物語の根冠は担ってるけど茜ちゃん必要だったか??って言うのが個人的な感想です。なんか書いてて思ったんだけど否定的内容多すぎてパルフェ勧めりゃよかったと今めっちゃくちゃ猛省してきた。よし、ここは肯定的内容書かないと!!

 

海巳ちゃんめっちゃえっち過ぎない???

 

◇◇◇

 

なんというか僕の下半身事情を晒しただけのような気もするんですけど、個人的には楽しく書けました。いかがだったでしょうかね。

おすすめするぞ!!って割にはネタバレしてるっていうなんとまあ矛盾も甚だしい感じなのですがあまりガッツリネタバレしてない(ような気がする)ので興味もったら是非プレイしてみてください。秋葉原の中古エロゲ屋いけばどれも5000円あれば1本ないし2本は買えると思うので。どれも結構なボリュームだし面白いことには面白いし変にニッチじゃないので。エロゲやったことないけどやってみたい人、最近始めたけど次なにやろうって悩んでいる人は是非に、是非にやってみてください。